えみりのワーママブログ

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小規模保育園に実際に通って感じたメリットデメリット

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こんにちは。えみりです。

 

もう1月も下旬。

保育園の申請をした方々は、そわそわする時期ですよね。

 

そう、保育園の申請結果通知が届く時期です。

 

我が家は、昨年のちょうど今頃に保育園の合格通知が届き、4月から小規模保育園に通っています。

 

通知を見て、予想外だった「小規模保育園」の文字。見学すら行っていなかったので、正直大丈夫かな?と不安になりました。

 

結論から言うと、小規模保育園とても良い!!!

 

当時のわたしと同じように不安に感じている方や、小規模保育園ってどうなの?と気になる方向けに、実際の体験談をご紹介したいと思いますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

息子が通う小規模保育園の特徴

 

息子が通う小規模保育園は、簡単にご説明すると以下のような特徴があります。

 

  • 定員15人
  • 0歳児〜2歳児だけ
  • 独立した施設ではなく、ビルの1室
  • 園庭なし

 

これだけ見ると不安になる方もいると思いますので、次に実際に通って感じたメリットデメリットをご紹介します。

 

小規模保育園のメリットデメリット

メリット

①きめ細やかな保育

小規模保育園のため、全体の園児の人数が少ないです。そのため、アットホームで

きめ細やかな保育をしてくれる印象です。

 

息子の通う保育園では、全ての先生が息子の様子や特徴をしっかり見てくれていて、お迎えの際に「今日はこんなことが出来ました」「新しい言葉を話しました」「ご飯はこれだけ食べました」などなど、細かい情報を色々と教えてくれます。

 

連絡帳はアプリで管理され、毎日子供の写真を撮ってくれたりと、子供の様子がよく分かるので、親としても安心です。

 

0〜2歳はまだまだ赤ちゃんなので、園児が少人数かつ多くの先生の目が届く環境で過ごすのは、とても重要だと思っています。

 

②毎日色々な場所をお散歩できる

小規模保育園は園庭がないのがネックだと感じる方は多いかと思います。わたしもその1人でした。

 

1歳をすぎて走り回る息子が、マンションの1室で過ごすなんて大丈夫だろうか?と心配していました。

 

実際は、園庭がない代わりに毎日色々な場所へお散歩に連れて行ってくれます!

 

公園まで歩いたり、雑木林に行ってみたり、小川を散策したり。わたしには思い付かない場所に連れて行ってくれるので、子供達にも良い刺激になっていると思います。

 

わたしが息子とお散歩に行く場合、決まったルートで決まった公園に行くだけなので(笑)

保育園の先生が子供が喜びそうなスポットを見つけてくれるため助かっています。

 

このようにアクティブに外遊びをするため、園庭がなくても全然問題なし。むしろ毎日同じ園庭で遊ぶよりも、色んな場所へお散歩する方が楽しいかも?なんて思います。

 

また、お散歩中には横断歩道や信号など、交通ルールを学ぶこともできるので、その点も助かります。

 

デメリット

①部屋が狭い

息子が通う小規模保育園はビルの1階と2階部分にあります。そのため、大規模な保育園や幼稚園のような広さはなく、当然それよりも狭くなります。

 

家で過ごす感覚と似ている気がします。

イメージとしては、0〜2歳の子供達が、誰かの家に集まって一緒に遊んでるような感じだと思います。

 

②3歳児以降は別の保育園に転園する必要がある

これが最大のネックかな、と思います。もう一度保活しないといけないんですよね。

 

ただ、多くの保育園では転園先の保育園と提携しているため、どこの保育園にも転園できない!という事態にはならないよう配慮されているようです。

 

わたしの息子が通う保育園にも、提携先が5園ほどあるので安心です。

 

また、自我が出てきた2歳〜3歳の時にお友達と離れて、別の保育園に転園することが子供にとってストレスになるかもしれません。

 

転園後は、最初は慣らし保育があるため、ママの仕事の調整が必要になってきます。

 

まとめ

実際に小規模保育園に通っている我が家の感想をご紹介しました。

 

デメリットもありますが、まだ年齢が小さい子供にとってはメリットも多いと感じています。

 

どなたかの参考になれば嬉しいです。